2025年国公立大学の前期試験の幕開けの時期、前日宿泊をして受験なさる方もいらっしゃると思います。第1子の受験時、苦労した経験がありましたので、お伝えさせてください。
それは、お昼ご飯の調達について。
近隣のコンビニが受験生であふれ、欲しいものが手に入らず、レジも長蛇の列💦という状況。受験会場の大学に行く前から、“決戦”モード。都会ではイメージしづらいことですが、あるんですよね。大学は最寄り駅からバス便のところも少なくなく、どこで買うのか、は結構大切なポイントです。
第2子以降は、ハラハラするのが不安につながるので、下記を持参することに。
結果、朝はマイペースで過ごすことができ、日常、好きな慣れた味の🍙で臨むことができ、とてもリラックスできたとのこと。
■梅干しと赤紫蘇を刻んだものと醤油を空き瓶に入れ、当日の朝、鰹節とレトルトご飯とまぜまぜ。念のため、宿泊予定のホテルに、電子レンジがあるかどうか、確認しておくと更に安心ですね。
■模試を含め、普段から時々、レトルトご飯の🍙を作って、試していたので、“慣れた味”は一番安心できたようです。もちろん、様々なレトルトご飯を買ってみまして、結果的に、我が家の子どもたちは写真のご飯がお気にいりでした。
普段は美容やダイエットを気にして雑穀米などのご飯を好んでいましたが、試験の日は、お腹に優しいものがいい、と白米に。



他に、カロリーメイトやソイジョイなども持っていき、その時の気分で食べ分けていたようです。
プチトマトなども当日の朝、洗うだけでOKなので、使い捨てパックやサランラップがあれば、オススメです!
最後に、国公立受験は、各大学の受験票はもちろんですが、「共通テスト」の受験票も必須です。
皆様の春がくること、ご祈念いたします!
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